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夏至時期の夜行列車の撮影

2011年6月の撮影・・・・・・・・・・・・・・

いや~、秋田の人はいい人たちだ~。全国津々浦々、遠征撮影をしていて実感する。ここの地方の方々は占有地でも快く撮影を許可してくれた。撮影中に知り合った撮り鉄さんたちも、なにわ鉄のように情報の出し惜しみや会話を拒否するような人とは一切出会わなかった。日本の三大美人と称えられている京美人、博多美人、秋田美人であるが、ちょうど藤の花の開花時期と重なってか、藤あや子が思い浮かんだ。県内どこでも藤の花が咲き乱れていた。

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西袋~余目 EF81 106 「日本海」 (ISO1600 80-200mm F2.8 1/1000) 2011年6月1日 4:31通過。(45分遅れ)
※ 予てから、この場所で下り寝台特急群の撮影を狙っていたが、定時通過が3~4時台と極めて早い時間帯となるため夏至時期でないと狙えない。東京から500km。途中、山形自動車道の月山IC~湯殿山IC間20kmは高規格道路が整備されていない。列車の遅延が発生しやすい厳冬期に急遽遅延情報を掴んでも、夜間雪山の峠越えは時間的に関東人には難しそうだ。積雪量によっては通行止めにもよくなる区間でもある。苦労して現地にたどり着いたとしても、ヘッドマーク真っ白という高リスクを背負っての遠征となる。このポイント、背景に陸橋や築堤の建設が進められており、数年後には、のどかな田園風景を背景とした構図は得られなくなる見通し。

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西袋~余目 EF510 15 (2091レ) (ISO1600 80-200mm F2.8 1/1000) 2011年6月1日

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西袋~余目 EF81 139 「あけぼの」 (ISO400 80-200mm F2.8 1/1000) 2011年6月1日 4:50通過。

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小砂川~上浜 EF510 15 (2091レ) (ISO400 80-200mm F2.8 1/2000) 2011年6月1日 5:40通過。
※ 小砂川の陸橋から見下ろすポイントは、国道から10m程度入った場所。こういう追っかけのやりやすいポイントともいえる。余目から追っかけしてみると、酒田で「あけぼの」を先行させるようで、再度2091レを撮ることになった。

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出戸(信)~西目 EF81 134 + D51 498 + オヤ12-1 + 12系6両 (ISO100 80mm F2.8 1/500) 2011年6月1日 8:27通過。
※ 重連のような編成の登場で、ちょっとぴっくり。かつてのDD54やDD51補機を髣髴とさせる。6月11、12日に弘前~青森間での運転が予定されている「SL津軽路号」の配給回送だった。

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桂根~新屋 EF81 134 + D51 498 + オヤ12-1 + 12系6両 (ISO100 80-200mm F2.8 1/1000) 2011年6月1日 10:35通過。
※ この梅林園のポイントを教えていただいた鉄朗さんと落ち合うことになった。最近、RMに投稿された方のお陰で、この場所が全国的に有名になり、足場は多くの人の渡来により踏み固められていた。熊蜂が数多く飛んでいる。

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桂根~新屋 485系 「いなほ」1号 (ISO100 80-200mm F2.8 1/1000) 2011年6月1日

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新屋~桂根(追い撮り) 485系 「いなほ」10号 (ISO100 35mm F2.8 1/1000) 2011年6月1日
※ 「いなほ」1号の秋田側先頭車がL字黒塗りタイプでなかったので、折り返しの10号は追い撮りで撮ってみることにした。地権者の解体屋の許可を得て低位置の敷地内から撮影しています。山道から望遠で狙うのがメジャーな構図です。

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桂根~新屋 DE11 1032 単回 (ISO100 80mm F2.8 1/500) 2011年6月1日

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道川~下川(下山踏切) 485系 「いなほ」5号 (ISO100 600mm F5.6 1/250) 2011年6月1日
※ 秋田保線技術センター信号区の人たちが踏切に儲けられたBOX内の通信ケーブルの改修を行なっていた。気を使って引っ込んだところから超望遠で撮ることにした。作業員の中に髪を束ねた女性が1人いた。女っ気のない職場にとってはうれしい兆しか? 女性はトイレが身近に確保できないようなこういう仕事は向いていないように思えるのだが、最近の女性の職場進出には目を見張るものがある。話しを聞いたところによると、山の中では立ちションでOKだとか・・・。

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下浜~道川 485系 「いなほ」14号 (ISO400 200mm F4 1/1000) 2011年6月1日

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大館駅 EF81 139 「あけぼの」 (ISO100 85mm F8 6秒) 2011年6月1日 19:45
※ 2010年12月のダイヤ改正で時刻表に載っていない普通列車の回送2両と交換するようになったため、「あけぼの」は被るようになった。なお、「日本海」も「つがる」7号と交換するようになった。なお、青森駅でも「日本海」は被るようになった。ダイヤ改正に伴いバルブ可能駅の変更であるが、昨年まで普通列車と交換が行われていた八郎潟駅が、交換が鯉川駅に変更されたため広角~標準レンズで停車中のバルブ撮影が可能になった。

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鷹ノ巣駅 EF81 106 「日本海」 (ISO100 85mm F8 3秒) 2011年6月1日
※ 9両編成の停車位置表示板は、ホーム長からするとかなりホーム中央寄りに設置されているため、停車中の撮影ができるのでは?と思い立ち寄ってみた。しかしながら、列車はものの見事に9両停止位置を大幅にスルーして白い菱形の停止板の位置で停車した。カマはホーム前出しとなる。ISO1600フィルム装填による入線中の走行撮影の準備をしていなかったことから悲惨な結果となった。

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桂根~新屋 EF81 101 「日本海」 (ISO1600 80-200mm F2.8 1/500) 2011年6月2日

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道川~下川(下山踏切) EF81 138 「あけぼの」 (ISO400 135mm F2.8 1/1000) 2011年6月2日
※ 追っかけを計画したため、梅林園より高速インター側に近い下山踏切へ移動することにした。岩城ICを入る頃には撮影した「あけぼの」は秋田駅に着いた頃か・・・。北小金駅離合待ち停車中に追いつくことになる。このペースだとインター出口に近い撮影場所に限られるだろう・・・、インターから上り方向へ逆行して向かうポイントへの追っかけもできない。

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富根~二ツ井(切石鉄橋) EF81 138 「あけぼの」 (ISO400 80mm F2.8 1/500) 2011年6月2日 7:03通過。
※ だれもいない撮影地に着いてセッティングして待つ。すると踏切が鳴り始める直前に2人組の追っかけ撮影者が訪れた。彼らは悠長に大きな三脚を据えるも、一眼での撮影は間に合わなかったようだ。こういう追っかけ撮影は手持ち撮影で望みたい。せっかくガソリンを使って追っかけするも、撮れなければ元も子もない。

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鶴形~富根(旧鶴形トンネル) ヨ8000形 (ISO100 35mm F8 1/75) 2011年6月2日
※ 南下がてら、明日の追っかけ地点の下見をしていると、意外にも付近で、最近見ることがなくなった車掌車が留置されているのを発見した。入口の看板には、喜久水酒造の地下埋蔵所と記されている。旧奥羽線のトンネルを酒蔵に利用しているようだ。付近の踏切名は“鳥谷場”だが、住所は“鳥屋場”と記されていた。鉄道跡地を国鉄清算事業団から買い上げることはよくある話だが、ついでに車掌車まで買い取るとは、社長は鉄道マニアではなかろうか。

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東能代駅 EF81 138 「あけぼの」 (ISO100 85mm F8 10秒) 2011年6月2日
※ ここ東能代駅で、「あけぼの」は試運転の筋と交換するダイヤとなっている。明朝の撮影は西目付近でと考えていた筆者は、インターに近い東能代駅から高速道路を南端まで走破して仁賀保駅まで追っかけするという、恐らくだれもしようとしない追っかけを敢行することにした。

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仁賀保駅 EF81 138 「あけぼの」 (ISO100 85mm F8 10秒) 2011年6月2日
※ 仁賀保駅では、菱形の白無地の停止表示板ではなく、9両編成の停止位置で停車となる。昨日の鷹ノ巣駅とは対照的だ。このため、駅の蛍光灯の明かりがよく当る位置での停車となるため、バルブ撮影するのに良好な駅といえる。

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羽後本荘駅 701系 2011年6月2日 23:08
※ 4002レ「日本海」の停車駅の秋田、羽後本荘、酒田といった大きな駅では、対面ホームからの編成撮影はできないと知っていたが、バルブ撮影できる場所が皆無のため仕方なく立ち寄る。深夜の長岡駅同様、上り方の相当な距離に踏切があるのを確認。もしや踏切付近から超望遠バルブ撮影ができるのでは?と考えもしたが、「日本海」到着時刻の数分前に撮影者側のホームに2両編成の普通列車が到着した。予定通り走行入線時を撮影することになる。2分後の23:10に8001レ「トワイライト」が通過する。西目~羽後本荘間の複線区間で離合するようだ。駅の照明の明るい羽後本荘駅の一番海側の通過線を通るため、駅の来客者駐車場から走行中の夜間撮影ができるようだった。なお、8001レは、以前、吹浦で2022レと交換していたが、現在は、女鹿で交換となっている。

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出戸(信)~西目 EF81 108 「日本海」 (ISO1600 80-200mm F2.8 1/250) 2011年6月3日 4:47通過。
※ 海からの雨が断続的に吹きつけ、撮影は悲惨な結果となった。露出も2段以上アンダーか? 一昨日のSL回送の後だからか、ポイントへ達する道は踏み固められ容易に到達できた。昨夏、ネット上でこのポイントでの作例写真が公表されたので、今年から、渡来する人が急増したようだ。もはや宇宙軒S字のようにメジャーな撮影地と化したようだ。

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出戸(信)~西目 EF81 139 「あけぼの」 (ISO400 80mm F2.8 1/500) 2011年6月3日
※ 付近は浜館公園と呼ばれ、山頂の展望台や駐車場からの俯瞰撮影も可能。昨晩の追っかけのUターンで、この後、富根まで130km追っかけすることになる。両前寺(仮)ICから奥羽方面へ追っかける場合、十分な時間を稼ぐことができる。道路が空いていれば、八郎潟近辺で1枚余計に撮影してから東能代駅以北での追っかけ撮影ができる。この日はあいにくの悪天候なので、八郎潟付近では良好な構図を得ることは難しいと判断。琴丘森岳ICの出口陸橋で撮影することも考えたが、その場合、八郎潟(4分)・鯉川(3分)の停車時間を消化して撮影することになるため、本来の追っかけが危ぶまれると判断。そのまま、富根へ向かい三脚を据えて2焦点距離での撮影の準備をすることとした。

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鶴形~富根(鳥谷場踏切) EF81 139 「あけぼの」 (ISO100 300mm F2.8 1/250) 2011年6月3日 7:59通過。

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鶴形~富根(鳥谷場踏切) EF81 139 「あけぼの」 (ISO400 80mm F2.8 1/500) 2011年6月3日

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象潟~金浦 485系3000番代 「いなほ」1号 (ISO100 300mm F2.8 1/500) 2011年6月3日
※ 象潟と言って、中年層の鉄道ファンが最初に思い浮かぶものは、急行「きさかたかっぱ」(山形~象潟)ではなかろうか。時刻表を調べていると、なんとも風変わりな列車名を与えられた急行があるものだと、記憶に鮮明に残っている。急行「ねずがせきかっぱ」(上ノ山~鼠ヶ関)と共に、臨時急行として1980年代まで夏に設定されていた。今の「マリンブルー鯨波」に似た列車の性質があったのかもしれない。ここ象潟は、松尾芭蕉の訪れた最北の地ということで、駅前に碑が建てられている。『象泻』という表示を掲げたバスが走っていたたため、どこのことか調べると「象潟」だった。「瀉」の略字ということであるらしい。食料の調達であるが、付近には国道沿いにコンビニと、そして場違いと思えるレストランガストが1軒ある。ティータイムは付近に住む主婦と高校生の溜まり場となっていた。

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象潟~金浦 EF510 4 4075レ (ISO100 300mm F2.8 1/500) 2011年6月3日 11:51通過。

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象潟~金浦 485系3000番代 「いなほ」5号 (ISO100 600mm F8 1/125) 2011年6月3日

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金浦~象潟 485系3000番代 「いなほ」14号 (ISO400 300mm F4 1/250) 2011年6月3日

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象潟~金浦 485系 「いなほ」7号 (ISO400 80-200mm F2.8 1/250) 2011年6月3日 18:26

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象潟駅 EF81 136 「あけぼの」 (ISO100 85mm F8 12秒) 2011年6月3日
※ ホーム先端までの水銀灯は点灯しており、撮影は良好なはずだったが、ハイビームで停車されたため撮影結果は色彩感が落ちるのは否めない。上り列車はこの他、余目は3番線の停車になるが、対面ホーム長不足のため撮影不可、あつみ温泉、新津も上りは不可となる。村上は953Mと被り、新発田は不明。

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酒田駅 EF81 108 「日本海」 (ISO1600 50mm F8 3秒) 2011年6月4日 0:01
※ この駅は、行けばわかるがビデオ撮影に適しており、写真撮影は一番端のホームに停車するため適さない。夜行列車の発車に合わせて独特の旅情感そそられるメロディーがホームに2度流される。到着後すぐに、乗務員の交代が行なわれます。またここで、前パンタを上げてWパンタにします。独特の動作音に伴い瞬間的なスパークをカマの横で間近に観察できます。なお、カマの停車位置はホーム長ぎりぎりになるため、停車中の撮影は魚眼域の広角レンズが必須となる。

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出戸(信)~西目 EF81 106 「日本海」 (ISO400 80mm F2.8 1/500) 2011年6月4日 4:43通過。

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出戸(信)~西目 EF81 138 「あけぼの」 (ISO100 80-200mm F2.8 1/1000) 2011年6月4日 5:57通過。
※ 「道の駅にしめ」に、「にしめ湯っ娘ランド」(5:00~2:00 3時間500円)がある。ランドといっても小さな銭湯である。入浴時間をオーバーすると1時間あたり200円の課金となる。入浴時間中も2つある浴槽のうち1つを空にして清掃している。

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小砂川~上浜 EF81 104 「日本海」 (ISO800 50mm F1.4 1/320) 2011年6月9日 4:28通過。

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遊佐駅 EF81 138 「あけぼの」 (ISO100 85mm F8 10秒) 2011年6月9日
※ 同月3日、当日夜通しホーム先端で造成工事を行っていた時は明るかったが、だれも居ないホームは真っ暗。撮影には不向きのようだ。

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小砂川~上浜 EF81 139 「あけぼの」 (ISO400 80mm F2.8 1/250) 2011年6月10日

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秋田の藤の花 帰りに、寒河江SAのリンゴのパン(160円)でも買って帰ろう・・・ (販売16:00まで)

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豊原~白坂 EF510 515 「カシオペア」 (ISO1600 50mm F1.4 1/1000) 2011年6月10日 18:41通過。

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岩本~津久田(第二利根川橋梁) EF64 1031 「あけぼの」 (ISO1600 50mm F1.4 1/200) 2011年6月12日 4:40通過。
※ 津久田の鉄橋では引いて撮っても9両入れるのが限界となる。この時期、6月6~22日が4:20と日の出が最も早い。

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新町~神保原 EF64 1031 「あけぼの」 (ISO400 80mm F2.8 1/1000) 2011年6月12日 (オール金帯編成)

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栗橋~東鷲宮 EF510 515 「カシオペア」 (ISO100 50mm F3.5 1/1000) 2011年6月12日

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栗橋~東鷲宮 EF510 513 「北斗星」 (ISO100 50mm F3.5 1/1000) 2011年6月12日
※ 水路側から上がって、踏切より架線柱1スパン分前より撮ってみた。

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東鷲宮~栗橋 EF510 507 「カシオペア」 (ISO100 200mm F2.8 1/500) 2011年6月12日 17:06通過。

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沼田~岩本(第五利根川橋梁) EF64 1031 「あけぼの」 (ISO1600 50mm F1.4 1/250) 2011年6月14日 4:30通過。
※ 津久田の鉄橋と異なり、こちらの鉄橋は編成最後部まで収めることができる。以前は、通信ケーブルが橋の手前側列車側面に垂れ下がって掛けられていたため、列車側面にケーブルがモロに被って撮影には適さない状況だった。現在は、通信ケーブルは柵に結束バンドで固定され、かつての遺構が残っている。そのためか、線間の小山の上から俯瞰気味に撮るアングルで、かつてよく紹介されていた。今回訪れて、下から上がる傾斜部分に砂利が敷かれ、階段状に整備されていた。最近のSLブームのせいなのか、「線路内に入らないでください」の看板が2枚新設されていた。もしかしたら、今後柵が敷設されるかもしれない。

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沼田~岩本(第五利根川橋梁) D51 498 「ゆとり」 1996年9月14日

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朝日を浴びて順光になる岩本~津久田の俯瞰撮影地の下見 (200mm) 追い撮りに適しているようだ。2011年6月14日5:30頃撮影。

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泊~入善 EF81 101 「日本海」 (ISO1600 50mm F1.4 1/1000) 2011年6月22日 4:53通過。
※ 富山県内から細呂木、今庄、新疋田へと4カット追っかけ撮影を開始。

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牛の谷~細呂木 EF81 101 「日本海」 (ISO400 300mm F2.8 1/1000) 2011年6月22日 6:59通過。

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牛の谷~細呂木 EF81 101 「日本海」 (ISO400 50mm F3.5 1/500) 2011年6月22日
※ バリ晴れの逆光になってしまい、如何ともし難い。最近、保線休工のためかタイガーポールが倒された。なお、カーブポイントでの写真をトリミングしているため、縁石に乗って撮影しているように見えます。

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湯尾~今庄 EF81 101 「日本海」 (ISO400 300mm F2.8 1/1000) 2011年6月22日

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新疋田駅 EF81 106 「日本海」 (ISO400 50mm F4 1/1000) 2011年6月22日 8:31通過。
※ この日は、敦賀から106号機へスイッチ。新疋田駅は、最近、線間にロープが張られ、標識等の埋設物がやたらと増えてしまった。

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道場~三田 183系800番代 「こうのとり」7号 (ISO400 135mm F2.8 1/1000) 2011年6月22日
※ このヘッドマーク縁回りパテ埋めの先頭車、まだ、残っていたんですね・・・。7月1日から183系は4両編成がメインになったようです。見栄えがしませんね。ところが4両でもまだ長いようで、後続の9号は3両編成というローカル色の濃いものとなっている。

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道場~三田 287系 「こうのとり」9号 (ISO400 135mm F6.7 1/1000) 2011年6月22日

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三田~道場 183系 「こうのとり」14号 (ISO400 135mm F4 1/1000) 2011年6月22日
※ この後、防府で1泊して観光をしながら九州のリバイバル特急撮影へ向かう。途中で食べた、山陽自動車道の龍野西上りSAの「ビーフカレー」(580円)は、サンプルと異なりルーに具がほとんど入ってない代物だった。

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陣原~折尾 783系(ハウステンボス色) (ISO100 135mm F2.8 1/500) 2011年6月25日

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陣原~折尾 883系 (ISO100 135mm F2.8 1/500) 2011年6月25日

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陣原~折尾 ED76 81  (ISO100 135mm F2.8 1/500) 2011年6月25日 8:25通過。

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陣原~折尾 EF81 451  (ISO100 135mm F2.8 1/500) 2011年6月25日 9:26通過。

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陣原~折尾 EH500 45  (ISO100 135mm F2.8 1/500) 2011年6月25日 遅れ10:23通過。

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陣原~折尾 485系(Do32編成+Do2編成 国鉄色8両) 「みどり」 (ISO100 135mm F2.8 1/1000) 2011年6月25日 10:40通過。
※ 大人数が撮影に殺到したため、折尾駅から職員が巡回に訪れ、ポール脇の側溝外へ退去させられる。手前2線は筑豊本線となっているが、一番手前の1線は使用されていない。撮影時、薄陽になって逆光はやや回避されたが、前面は順光にはならず、この時期、このポイントは11時を回らないと順光にならないようだ。

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海老津駅 485系(Do32編成+Do2編成 国鉄色8両) 「かもめ」 (ISO400 135mm F2.8 1/250) 2011年6月26日 15:13通過。
※ 昨日の職員巡回の一件で遠賀川の千代丸カーブは混乱が予想されるため、撮影者がさほどいなかったこの駅で無難に撮影した。後部先頭車の「さよなら485系」ヘッドマークデザインが優れていたため、撮影しなかったことが悔やまれる。聞くところによると、文字の「みどり」ヘッドマークを、運転途中で差し替えたとのこと。

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山科~京都 EF81 106 「日本海」 (ISO400 200mm F2.5 1/1000) 2011年6月27日 9:47通過。
※ 曇り限定のポイントで晴れると真っ黒になる。撮影地点の“東洋自動車”に断りを入れるが、門の外からなら撮影しても良いという回答をもらう。恐らく全国から撮影者が殺到するため、敷地内での撮影許可は下さないということなのだろう。線路と自動車修理工場との間に水路があり、その上から撮影することができる。

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鯖江~武生(日野川橋梁) 683系 「しらさぎ」60号  (ISO100 50mm F2.8 1/1000) 2011年6月27日

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武生~鯖江(家久川橋梁) 683系 「サンダーバード」21号  (ISO100 50mm F2.8 1/500) 2011年6月27日
※ 上下線単線に分かれる部分があり、日野川橋梁の下り線にあたる。 14:20頃に通過するはずの8001レ「トワイライト」が来ないので、調べてみると東北地方の荒天のため上下列車共、当日夜行も含めて運休とのことで、よって、これにて遠征撮影は終了。
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[ 2011/02/24 23:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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